ごあいさつ・沿革

ごあいさつ

 

創業より100余年、各種名産菓子を始まりに 昭和45年には、新たに開発進出いたしました 熊五郎さっぽろ生ラーメンシリーズなど、 安全で高品質な食品をお届けすることで、 弊社はお客様の食生活の向上に尽くしてまいりました。
これまでの順調な業績は、ひとえにお引き立ていただきました お客様、お得意様、お取引先様、そしてご縁があった皆様のご援助 お力添えの賜物と深く感謝申し上げます。
今後も、発売以来40周年を越えて尚、 全国のご家庭で親しまれ愛され続けているおいしいラーメンの代名詞、 熊五郎ラーメンの心とともに、 安全性を第一優先においしさへの努力を惜しむことなく、 新商品の開発に取り組んでまいりたいと思っています。
今後とも皆様のご指導、ご鞭撻、そして相変わらない ご愛顧のほどを心からお願い申し上げます。

 

沿革

 
明治38年3月 札幌市南2条東3丁目西向に日の出屋の屋号で創業者小林弥三八菓子業を始める。
大正3年9月 札幌市南2条西3丁目本通東向に移転し屋号を三八として菓子店を開く
昭和16年11月 有限会社三八商店として法人化。初代社長小林弥三八。
昭和25年5月 有限会社三八商店を株式会社三八に組織変更する。資本金30万円。
昭和42年4月 東京都新宿区須賀町2に東京営業所を開設する。
昭和45年7月 「熊五郎さっぽろ生ラーメン」生産販売開始。みそ味、しょうゆ味の2種類がおおば比呂司氏のイラストで「熊五郎」として親しまれるラーメンシリーズの先駆けとなる。
昭和46年10月 東京営業所を東京都新宿区西新宿7-10-10城ビルに移転する。
昭和50年5月 ユニークなパッケージ(熊五郎さっぽろ生ラーメン)が熊五郎シリーズに加わる。
昭和50年9月 拡販体制を一層強化するために、同住所内に株式会社東京三八を設立する。資本金1000万円、初代社長小林平八。
昭和51年2月 大阪天王寺区本町5-1-5上六新興産ビル内に株式会社東京三八大阪営業所を設置する。
昭和52年3月 熊五郎ラーメン製造の直営工場として、東京都杉並区高井戸東3-14-33に、株式会社三八フーズを設立。資本金1000万円、初代社長小林和夫。
昭和52年7月 新商品熊五郎焼きそば、味付けメンマを発売。
昭和54年8月 株式会社東京三八を東京都杉並区浜田山3-35-31に移転する。
昭和56年9月 熊五郎本舗讃岐うどんを発売。
昭和57年7月 東京物語本舗商標登録。「東京焼きそば」むかし味「東京ラーメン」を相次いで発売。
昭和63年7月 株式会社東京三八を杉並区上高井戸2-13-23に移転、同時に配送業務充実のために低温流通センターを設置し、東京配送センターとする。
平成 3年8月 東京三八大阪営業所においても、配送効率化のため低温流通倉庫を設置し、大阪配送センターとする。
平成 3年9月 「熊五郎さっぽろ生ラーメン」を全面リニューアル、平袋タイプを発売する。麺及びスープの改良も行い一層の販売促進に取り組む。また、産地直送の本場の味を「麺風情」シリーズとして発売するなど、全国の名産麺を一手に取り扱う総合食品卸としての基礎を築く。
平成 5年10月 副社長小林和夫が社長に就任。
平成 9年3月 賃貸契約満了により熊五郎本舗東京工場(三八フーズ)を閉鎖し熊五郎生ラーメンの生産を協力工場に委託する。
平成 9年4月 専務小林孝三が会長に、常務神野浩が社長に就任。広島オタフクソースを添えた「広島風焼きそば」「熊五郎ラーメン1食」「熊五郎乾燥ラーメン」等、新規開発商品を続々と市場に投入し、景気低迷の中更なる拡販に挑戦。
平成11年3月 熊五郎ラーメン発売30周年記念ご奉仕セール全国展開し好評を博す。
平成12年10月 資本金を2000万円に増資。
平成15年1月 麺処本舗シリーズで「深大寺そば」「茶そば」「麺風情茶そば」「熊五郎つけそば」「富貴専門店ラーメン」等相次いで発売。
平成17年4月 株式会社三八常務取締役小林久高が社長に就任。
平成18年5月 株式会社東京三八を調布市佐須町2-31-1の熊五郎製造委託工場隣地に移転、一層の効率化を図る。
平成18年12月 新たな試みとして、東京三八ブランドにて蒸しケーキ『シフォンロール』を開発。羽田空港内にて限定販売開始。
平成19年10月 JAL機内誌の記事広告にシフォンロールが採用され、国内4空港にてキャンペーン販売。大きな反響をいただく。
平成20年3月 熊五郎ブランドにて、新商品つけ麺、硬焼そば、柔らかチャーシューを相次いで発売。消費低迷のなか、拡販に努める。
平成20年6月 東京駅構内南コンコースにて、東京シフォンロールを1ヶ月間試験販売。
平成20年9月 ヤマトホームコンビニエンス様のカタログ「デリバリープラス」に東京シフォンロールが採用される。
平成21年1月 JR赤羽、錦糸町を皮切りに、JR東日本リテールネット様の”マンスリースイーツ”に北海道スイーツ菓か舎ブランドにて参画。ご好評を頂く。